北の森からリス便り
黄色い花は、野草のオオハンゴソウで北米原産の帰化植物です。
ハンゴソウに似ていて大きいので名付けられました。
北海道では道路沿い、鉄道沿線、原野に夏から秋にかけて咲いています。
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リスはクルミを埋める時に、クルミの皮を少し剥くことで表皮が早く腐り、実を食べやすくなるようです。
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by hama-nasu | 2010-09-06 19:37 | エゾリス | Comments(2)
Commented by chima at 2010-09-06 23:53 x
こんばんわ いつも見ています。あんなかたい胡桃の殻
割って食べるなんて、ほんとに感心します。
胡桃を埋めた所ちゃんと覚えていて食べるんですか
Commented by hama-nasu at 2010-09-07 22:04
★ chima さん
エゾリスの食べているオニグルミはとても硬くて 
クルミ割りでは歯が立ちません
かなりの歯の力ですね
埋めた場所は大体のところは覚えているのでしょうけど
嗅覚でわかるようです
雪を掘って一発で掘り当てていますので そうなのでしょうね
かなりの量のクルミを埋めていますから
掘り残したものは芽を出してクルミの木に育ちます
子孫のための植林活動もしているのですね
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